英語講師が真剣評価!ケンペネEnglish【20時間理論】の効果

英語講師が真剣評価!ケンペネEnglish【20時間理論】の効果

ケンペネEnglishは、1日20分のWeb番組を60日間見続けて英語の学習するシステムです。

1日20分を60日間ということで、学習時間は合計20時間になります。

この20時間という数字を見て、多いと感じた方がいる一方で少ないと感じている方もいるでしょう。

しかしどちらの方も、なぜ20時間なのか、なぜ長期間勉強し続けなくて良いのかと疑問に思う部分があるはずです。

実はこの20時間の学習時間というのは、学習の効果がきちんと得られるという【20時間理論】に基づいて採用されています。

そこで今回はこの【20時間理論】についてご紹介していきます。

最後までご覧いただければ、ケンペネEnglishの確実性がよくわかることでしょう。

ケンペネEnglishが取り入れている【20時間理論】とは

みなさんは、ジョシュ・カウフマン氏をご存知でしょうか。

企業経営や企業、スキルの習得法について独自の研究を続け、二〇一三年にフォーブスが選出した「起業家のためのウェブサイトトップ100」に選ばれたサイトを手がけている方です。

【20時間理論】とは、そのジョシュ・カウフマン氏が提唱している理論。

まずは、実際の効果についてご説明しましょう。

【20時間理論】とは

ジョシュ・カウフマン氏が言うには、なにか勉強をはじめたり、練習をはじめたりした当初は何もできない状態でも、少しコツを掴めさえすれば一気に上達しはじめ、ある程度のところまで成長する。

しかし、そこまで成長すると、練習し続けても大きく伸びることはない、とのことでした。

このある程度のところまで成長する期間がおおよそ20時間で、大抵のことは20時間でできるようになるというのが【20時間理論】です。

ちなみに、【20時間理論】は、取り入れればプロレベルのスキルが身につけられるということではありません。プロになるためには、もっと多くの時間をスキルアップのための時間にあてる必要があります。

ですが、海外での日常生活に困らない程度の英語、人前で演奏できる程度のギターの演奏技術であれば、20時間で十分と言うのが【20時間理論】なのです。

【20時間理論】を行ううえで必要なこと

やみくもに20時間練習したり勉強したりすればいいというわけではありません。

ジョシュ・カウフマン氏は、4つのステップを経て【20時間理論】を行うよう話しています。

ステップは下記のとおりです。

Ⅰ:身につけたいスキルをサブスキルに分解

Ⅱ:サブスキルについてたくさんの情報を集める

Ⅲ:スキル習得に集中できるような環境をつくる

Ⅳ:きちんと20時間練習や勉強をしつづける

【20時間理論】の効果

ジョシュ・カウフマン氏は、実際に自分自身で【20時間理論】の効果を証明しています。

彼は20時間、ウクレレの練習をした結果、とてもなめらかな伴奏で弾き語りができるようになるまでになったのです。

彼の講演会の最後にウクレレの演奏を披露し、講演会に参加している方々を驚かせると共に、【20時間理論】の確実性を証明しました。

メンタリストのDaiGoも太鼓判を押す

メンタリストのDaiGoさんは、心理や脳科学の面からさまざまな研究を行い、多くの知識を持っている方です。

そんなDaiGoさんもこの【20時間理論】は科学的な根拠がきちんと証明されている学習法だとおすすめしています。

そのため、人間の心理的な部分からも、脳のつくりからも、この【20時間理論】は効率的な勉強法だと言えるでしょう。

【20時間理論】はどれだけ英語勉強に有効なのか

ケンペネEnglishでは人間がスキルを身につける上で効果的な学習法【20時間理論】を取り入れているとお話しました。

では、この【20時間理論】は果たしてどれだけ英語の勉強に有利に働くのでしょうか。

その点についてお話していきます。

英語講師も【20時間理論】を推奨

実際に知人の英語講師に【20時間理論】と英語学習の相性についてインタビューをしてみました。

曰く、英語は発音・リスニング・ボキャブラリーなどと細かくわけて勉強するのが良いとのこと。

すなわち【20時間理論】の学習ステップのスキルをサブスキルにわけるということが、英語学習にはとても合っているとのことでした。

【20時間理論】の学習ステップを踏襲したカリキュラム

知人の英語講師は、次のようなことを言っています。

ケンペネEnglishはフィードバックサポートというシステムがあるおかげで、【20時間理論】の学習ステップⅡのサブスキルに関する情報収集もかなえられる。

また、20分間のWeb番組を見るということがスキル習得に集中できる環境の構築につながり、20時間続けることが苦ではない。

このように高い評価をしていたのです。

受講者が着実に話せる学習法を自然と取り入れ提供しているケンペネEnglishのすごさを改めて認識し、だからこそ英語が話せるようになるのだな、とケンペネEnglishへの信頼感も増しました。

まとめ

ケンペネEnglishが取り入れている【20時間理論】は、英語を学習する上で適した学習法です。

さらに、ケンペネEnglishでは、受講者が【20時間理論】による効果をきちんと得られるよう体制も整えています。

英語が話せるようになるシステムを構築したケンペネEnglish。

ぜひ試していただきたいですね。

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